車検のとき納税証明書を紛失した場合の再発行の方法

車検時に必要な書類はいくつかあるのですが、その中の一つに自動車税の納税証明書というものがあります。

これは毎年送られてくる支払いの為の紙についている領収書のようなものなのですが、そこまで大きな紙ではありませんので、その他の書類と比べても結構紛失しやすいものとなっているようです。

もちろんこういった書類は紛失しないことが一番なのですが、どうしても人間ですからそんなことを言ってられないこともたまにはあるでしょう。

ある程度探して見つからないようであれば、頭を切り替えてすぐに再発行の手続きを踏むというのも一つの手段です。

大概こういったものって、車検が終わったときなどにひょっこり出てくるものなんですけどね。。

【納税証明書の再発行の方法】

用意するもの:車検証・印鑑・免許証などの身分証明書(必要ない場合もあり)

まずは上記のものを用意し、自分の車が管理されている陸運局に出向きます。
そしてその中の一角に自動車税事務所という場所がありますので、そこに行って事情を話して手続きをしてもらいます。(もし見当たらない場合は違う名称の可能性もありますので職員の方などに聞いてみてください。)

特にこの手続きに手数料は掛かることなく、また手間もてそこまで掛かるものではありませんので、特に難しいことや大変なことはないと思います。

聞いた話によると車検を行う業者さんによっては納税証明書がなくとも車検を行ってくれる場合もあるそうですので、納税証明書を紛失した場合はまずは業者さんにそれでも車検を通すのは可能か聞いてみるのも良いかもしれませんね。(もちろん自動車税をしっかりと支払っていることが前提です。)



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